サクソフォンのリードケースって
色々ありますよね。
あなたは何を使っていますか?
リードケースあれこれ
私はこちら!

こちらはレッスンと練習用の
リードケースです。
アルトのものですが、
リードはバンドレンを使用しているので、
(青箱3番、または銀箱3番です。)
ケースをテープで繋いで
蛇腹のように連結したものを
ジップロックに入れています。
ジップロックはお気に入りの
シマエナガ♪
よく鳥好きに間違われてしまうのですが、
鳥ではなく、リス、ハムスター、アザラシなどの
丸っこい動物が好きなだけです(笑)
梅雨〜夏の時期は入れていませんが、
乾燥する季節になると、
これにBovedaの湿度調整剤を入れます。

本番の時は流石にこれでは・・・なので

アルトは10枚用のvivaceのケースを
使用しています。
木目がお気に入り。
これごと大きめのジップロックへ入れていますよ。
テナーのリードケースに異変が!
テナーも同じように
バンドレンのプラスチックケースを
蛇腹にしているのですが、
ある日、気づいちゃいました。
平らな面の先端部分が
曲がってる・・・。
ケースの中で
リードの先端が反っていて
焦りました。。。
ケースのポケットで押されて曲がったのか、
大きい分、曲がりやすいのか、
さてはて・・・。
ただ、アルトは普段から
本番もレッスンも多いので
リードもかなりの消費量なのですが、
テナーは生徒も10名くらい、
施設本番では基本的には使わないので、
カルテットと自主企画のコンサートくらい。
アルトに比べると
リードの交換頻度は多くないんです。
やはり長く使ってたからかなあ。
仕方ないので
ケースを新調することにしました。
さあどれにする?
アルトと同じvivaceにしたかったのですが、
テナーだと6枚しか入れられず。
しかも半年待ち?!
流石にリードが曲がってからでは遅いので
すぐに手に入るもの・・・
と思ったら、
むかしアルトで使っていた
両面タイプのケースを発見しました!

4枚ずつの両面で
計8枚入るケースです。
テナーだとどれくらいの大きさだろう
と思いながら購入。
しかも黒だと思っていたら、
茶色が届いた!笑

小さくて持ち運びにも便利!
先端がギリギリなので、
気をつけないと
挟んで一瞬で全滅ですが、
そこは要注意ということで。
本番用はこちらに。
レッスンと練習用は
今まで通り蛇腹を
新しく作り直しました。
マメにチェックしないとですね。
反省・・・。
ちなみにソプラノはそのままバラで
ジップロックです。
さて、
9月6日のトリオ・カルチェのコンサートでは
テナーが大活躍しますよ。
是非いらしてくださいね!

お申し込みはこちらから
