「今の努力の延長線上」に、
限界を感じていませんか?
技術や練習量だけでは超えられない壁
に直面している
『専門的に音楽を学んだ方のための身体講座』
演奏の限界は技術ではなく、
身体で決まります。
身体のポテンシャルを最大化し、
一生モノの響きを手に入れる。
20代の勢いではなく、
練習量では越えられない
「演奏の壁」を
身体から解決する講座です。
脱力を「頑張る」のではなく、
自然に動く身体を取り戻しませんか?
プロだからこそ抱える、切実な「音」と「体」の悩み
「鳴り」の変化:
昔より音が響かなくなり、
隣の後輩の楽器ばかりが
鳴っているように感じて焦る。
慢性的な不調:
肩こりや腰痛が常態化し、
練習すればするほど身体が硬くなり、
整体通いが欠かせない。
指のコントロール:
脱力の重要性はわかっているが、
練習量を増やしても昔のように
コントロールが効かない。
リカバリーの低下:
本番前などでちょっと練習量を増やすと、
腕・肩・腰などの疲れが抜けず、
リカバリーが遅い。
時間の限界:
子育てや講師業に追われ、
がむしゃらな練習時間を確保することが
物理的に難しい。
将来への不安:
「気合い」が通用しなくなり、このままでは
いつか本番が出来なくなるのではないか
という恐怖がある。
「気合い」と「練習量」で乗り切る!から卒業し、「身体のポテンシャル」を最大限活かして奏でられる私へ
こんにちは!
サクソフォン奏者・体幹姿勢コーディネーターの
野中裕子です。
プロとして活動し、
教える立場でもあるあなたは、
これまで誰よりも努力し、
自分を追い込んできたはずです。
しかし、35歳を過ぎた頃から、
かつての「根性」や「若さ」だけでは
突破できない
壁を感じてはいませんか?
音が響かない
↓
もっと鳴らそうと頑張る
↓
身体が固まる
↓
指が動かない
↓
更に練習する
↓
身体が壊れていく・・・
気づけば、
・整体通い
・疲れが抜けない
・音も戻らない
そして、
「もう若いころのようにはいかないのかも」
そんな不安がよぎりはじめます。
「もっと響かせなきゃ」と力むほど、
音は薄っぺらくなり、身体はガチガチになる。
後輩の活躍を見ては、自分の衰えを感じて焦る。
練習はしているのに、心も身体も余裕がない。
そんな悪循環の中にいるとしたら、
それはあなたの才能の限界ではありません。
私自身、30代に
体の故障で楽器の演奏どころか、
普通の日常生活が送れなくなる寸前
にまでなってしまった経験から、
身体の使い方を見直しました。
身体の仕組みを学び、整えた結果、
体が治るだけでなく、心も安定し、
故障する前よりも、
気合いに頼らずに指が回り、
音が楽に響かせる使い方
ができるようになりました。
自分の身体は、あなたにとって
一生使い続ける唯一の「楽器」です。
人任せのメンテナンスではなく、
自分の感覚で身体をコントロールする術
を身につけ、
プロとして自信を持って
ステージに立ち続けませんか。
不調と脱力
実は多くの場合、
演奏不調の原因は
心と身体の使い方にあります。
演奏ではよく
「脱力が大事」
と言われますね。
でも多くの奏者が
実はどうやれば脱力できるのか分からない
と感じています。
それもそのはず。
脱力は
意識して作るものではないからです。
身体の構造が整うと
自然と無駄な力は抜けます。
例えば、
・肩の位置
・腕の支え方
・背中の連動
・呼吸と体幹
ここが整うと
力を入れなくても音が鳴る身体
になります。
身体の使い方が変わると
演奏が変わるわけです。
この講座では筋トレや
頑張るトレーニングはしません。
大切なのは
身体の仕組みを知って
楽に動けるようになること
です。
そうすると
自然に
・肩の力が抜ける
・腕が軽くなる
・指が回る
・音が響く
身体が本来の動きを取り戻します。
演奏力向上のための5ステップ
身体講座では
・身体の構造
・自然に動くメカニズム
・日常動作の問題点
・演奏につながる身体の使い方
を、
実際に身体を動かしながら体感していきます。
難しいことはしません。
が、確実に身体の感覚は変わります。

身体の構造を「知る」(見える化):
解剖学に基づいた動きの仕組みを学び、
演奏に必要な動きの意識、
脳内の身体イメージを書き換えます。
現状の「感覚」を研ぎ澄ます:
プロだからこそ見落としがちな、
呼吸の通り道や微細なバランスの崩れを
知るための現状を把握します。
演奏の「ノイズ」を削ぎ落とす:
無意識に染み付いた「余計な力み」を、
自分の感覚で無理なく手放していきます。
眠っている「深層筋肉」を覚醒させる:
指先や腕ではなく、
体幹から楽器を支える感覚を掴み、
楽に、深く鳴らす身体へ。
軸を手に入れて、
自由な演奏の基本を身に着けます。
劇的な「変化」を体感する:
頑張らなくても自然と息が入り、
音が飛んでいく。指が勝手に回る。
その驚きの瞬間を共有します。

今の私でも、変われるでしょうか?
「講師業が忙しくて練習時間が取れない」
「身体が硬すぎてついていけるか不安」
という方もご安心ください。
本講座は、
激しい運動をするものではありません。
むしろ、
「頑張りすぎてきた人」が、
頑張るのをやめるためのワークです。
直近の本番でもすぐに活かせるよう、
指回りや音色の変化に
特化したアプローチを行います。
どのレベルの方でも、その日のうちに
「あ、これだ!」という確信を
持ち帰っていただけます。
そして、
身体が整うと日常も変わります。
・その日の疲れは翌日に持ち越さない
・朝スッキリ起きられる
・肩や腰が楽になる
・気持ちに余裕が生まれる
演奏が楽になると、
音楽も
仕事も
生活も
もっと楽しめるようになります。
・昔より音が鳴らなくなった
・肩こりや腰痛が演奏に影響している
・脱力の仕方がわからない
・練習しても壁を感じている
・長く演奏を続けていきたい
・指導にも活かしたい
そんな方にこそ
知ってほしい身体の使い方があります。
受講生の声

「驚くほど高音の伸びが変わり、
無理に吹いていた自分に気づきました」
(40代 オーボエ奏者)
「背中が自由になることで
こんなに音が伸びるんだ!と感動しました。
リカバリー方法を知って、
安心して練習に打ち込めるようになりました。」
(30代 ピアノ奏者)
「ワーク後は姿勢だけでなく、
音の密度が全く別物になりました。
呼吸がゾーンに入った感覚!」
(40代 サックス奏者)
「楽に音を出したり、
コントロールできる感覚があります!
辛かった腰痛も改善されました!」
(50代 ピアノ奏者)
プロ演奏家のための身体講座:概要
【プロ演奏家のための身体講座・開催日程】
【日時】
2026年
4月29日(祝)16:30~18:00
5月1日(金)10:00~11:30
5月4日(祝)10:00~11:30、16:00~17:30
5月5日(祝)16:00~17:30
5月8日(金)19:00~20:30
5月13日(水)19:00~20:30
5月14日(木)10:00~11:30
5月15日(金)10:00~11:30、19:00~20:30
別の日程を相談したい
【場所】
レンタルスタジオ35 Aスタジオ
(JR横浜線中山駅より徒歩3分!)
【受講料金】
8000円(税込)
各日先着3名様。

講座のもっと詳しい情報はこちらから(アメブロのページに飛びます)
Q&A
Q:楽器持参は必要ですか?
A:はい、必ずではありませんが、
変化を音で確認できるため、
ピアノ以外の方はぜひご持参ください。
Q: 特定の楽器専門の内容ですか?
A:身体の使い方の根本は全楽器共通です。
すべての楽器の方にご受講いただいています。
Q:本番前でも大丈夫でしょうか?
A:身体の感覚が変わるので、大きな本番の
前日などはあまりおすすめできません。
3日前くらいまでを目途に、
余裕をもってお考えください。
おわりに
プロとして生きることは、
常にプレッシャーとの戦いです。
でも、そのプレッシャーで
身体を壊してしまっては、
あなたが届けたい音楽も
届かなくなってしまいます。
練習量を増やすことだけで
解決しようとするのは、
もう終わりにしませんか。
音楽は
努力だけで乗り越えるもの
ではありません。
身体の仕組みを知って使えると
演奏は
もっと自然で
もっと自由になります。
身体の使い方が変われば、
曲が仕上がるスピードが早まり、
時間に余裕が生まれます。
疲れが翌日に残らなくなれば、
朝からスッキリした気持ちで
仕事や家族と向き合えます。
30代からでも
40代からでも
演奏は変わります。
身体から
音を取り戻してみませんか?
「一生、この楽器と生きていく」
そう自信を持って言える身体を、
一緒に手に入れましょう。
会場でお会いできるのを楽しみにしています♪