フルート、サクソフォン、ピアノの
トリオ・カルチェ
第5回のコンサートが終演しました!
お足元の悪い中いらしてくださった皆様
ありがとうございました。
もう5回!?
あっという間ですね。
異色のトリオ
フルートとサクソフォンとピアノ
という組み合わせは
なかなか珍しいかもしれません。
実際にいらしてくださるお客様からも、
こんなに合うと思わなかったです!!
というお声をいただきます(笑)
この編成のための曲はもちろんですが、
数も少ない・・・。
ということで、様々なチャレンジをしています。
今回はベートーベンの
フルート、ファゴット、ピアノのための
トリオ
のファゴットパートをテナーサクソフォンで。

フルートとチェロやヴィオラとの曲は
よく演奏しますが、
今回はファゴット。
ファゴットらしさを出しつつ、
でもテナーで演奏する意味
なんてところを考えながら演奏しています♪
クラシックとポップスで音が違う!?
そして、今回のスタートは
J.S.Bachの「羊は静かに草を食み」
でした。

大好きなバッハ。
なのですが、みなさん、
サックスでバッハ?
という印象が強いようです。
終わってから、お客様が
「クラシックとポップスで全然音が違って
驚きました!どうやって変えているんですか?」
とご感想をいただきました。
思いっきりジャズの曲を吹く時は
マウスピースやリードなどの
セッティングを変えることもありますが、
トリオ・カルチェのプログラムは
サクソフォンだけでは絶対にないような
クラシックと混ざっていますし、
楽器もアルトとテナーを吹き分けるので
吹き方で音色を変えています。
響きの種類の選択は、
日々研究。
弦楽器のコンサートにも多く行きますし、
サクソフォンはレッスンでも必要になるので
クラシックだけでなく、
ジャズも聴きますよ♪
お客様の声
終演後のアンケートに
ご回答ありがとうございます!

他のお客様からは
こんなお声をいただきました。
・3名とも演奏が際立っていて、
聴きごたえ十分でした。最高でした!
・気持ちが明るくなり、有意義な時間を過ごせました。
・厚みのあるアンサンブルで、バランス良く、
聴きごたえがあり、とても良かったです。
サックスも素敵に調和されていました。
大満足のコンサートでした。
・曲や作曲家のエピソードや楽器の話など
知らないことばかりで面白かったです。
ただ聴くよりも深く聴けました。
次回も来年9月で予定をしています。
曲のリクエストなどありましたら
是非お問い合わせフォームから
お聞かせくださいね。
来年もお楽しみに!
