呼吸がうまくできなかった過去
サックスのレッスンをしていると、
呼吸に悩んでいる生徒さんが
体験にいらっしゃることも多いです♪
体幹姿勢コーディネーターとしても活動している
私ですが、
身体が全然使えていなかった時代は、
もちろん
呼吸にもたくさん悩んできました。
(この話は長くなるのでまた改めて!)
学生時代、
サックスなのに、吹奏楽のソロで
「聞こえない、聞こえない、、聞こえない!」と
先生から怒られたことも。
後で職員室で
「息が全然吸えてないじゃん・・・」って
呆れられましたが、
自分では頑張って吹いていたんですけどね。
どうしたら良いのか
分からなかったんです・・・。

今だから言えることですが、
体幹と呼吸は切っても切れない関係
なんですよ。
身体が整って、
やっとスタートラインに立てた私ですが、
そんなわけで呼吸には
苦手意識があります。
これが良くなったら
もっと上手くなれるのでは?
ってどうしても思っちゃいますよね(笑)
ゴールはないので、
研究は続く・・・
「呼吸と体幹」の勉強会に参加をしました!
演奏も身体も学び続けているのですが、
「呼吸と体幹」の勉強会に
参加してきました。
こういう勉強会って
他の受講生はほとんどが
理学療法士さんやピラティスの先生など。
サックス奏者です、って言うと
かなり珍しい感じになります(笑)
でも楽器を吹く上で
呼吸は基本なので!

ペットボトルは肋骨。
歪むと肺がちゃんと機能しないんです。
構造をこうやって可視化すると
分かりやすいですね!
あなたはできてる?
ここで、【呼吸チェック】です。
1. まずは何回か普通に呼吸をします。
2. 息を吐いたら息を止めて、
次に息を吸いたくなるまでは何秒?
時間を測ってみてください。
答え合わせは後ほど!
そんなチェックの後に
実技をしながら
ポイントを学んでいきました。
動きを通して、経験を積んで、
問題点を見つける目を養うのも
この講座の目的です。
だから先生方が勉強に来るわけですが。
こんな動きでこれが分かるの?
びっくりなことも。
呼吸でまさかの発見!
自分の肋骨はちゃんと機能してる?
心配でしたが、そこは大丈夫そう(^^)
股関節も肩甲骨も。
しかし!
左の胸鎖乳突筋が頑張りすぎていて、
鎖骨の高さにも左右差があることが分かりました。
サックスの構えは左手が上にきます。
それが影響しているのは分かりますが・・・
左手は腱鞘炎だった過去もありますし、
左だけではないですが、
首が痛くて横を向けなくなったこともあるので。

呼吸にも繋がっていたんですね!
左が上手く使えていないということは・・・
改善でまだまだ良くなりそう☆☆☆
さて、最初にやった呼吸チェックですが、
何秒だったか覚えていますか?
20秒以下だったあなた!
日常から上手く呼吸ができていません・・・
呼吸と身体を見直しましょう。
40秒以上だったあなた!
合格です。
更に演奏に活かしていけると良いですね♪
間だったあなた!
グレーゾーンです。
まだまだ伸び代ありなので
ぜひ気をつけてみてください。
身体は一部分だけを見るのではなく、
呼吸・首・胸郭・体幹などが
すべてつながっています。
演奏が自由になるためには、
『呼吸の使い方』や『身体のバランス』が大切なんだと
改めて実感しました。
今回の学びはサックスや身体講座のレッスンに
活かしていきますよ♪
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呼吸に悩んでいる方は
ぜひ相談に来てくださいね!
私の変化のレポートも
おたのしみに!
