今回が3回目となる
ピアニスト鐡さんの身体講座でした🎹
ご自宅でもストレッチポール®️を使って
セルフメンテナンスをされている鐡さん。
大きな本番が続いて練習を詰めても
ポールで復活できると思うと
安心して練習に打ち込めるのだそうです。
忙しい本番の合間をぬって
定期的に通ってくださっているのですが、
「ここに来るときは身体が変わるので
整体に行く気分で来ています♪」
とお話してくださいました。
鐡さんはこんな活動をされている方です♪
さて、上半身に特化したプログラムは・・・
今日は上半身に特化した
ステップアップ講座でした♪
今回は座学よりもワークが多いので
到着して早速
今の状態を確認してもらいましたよ🎹
確認ができたら早速ワークです。
今までやってきたベーシックの応用編と
上半身に特化したプログラム。
ストレッチポール®️は
継続して15分以上乗ってはいけないという決まりがあるので
(身体が緩みすぎちゃうんです)
テキストで確認しながら進めていきます。

上半身が変わると・・・
午後だったこともあり
リラクゼーション効果のあるワークで
すっかり眠たくなった鐡さん(笑)
ワークの後のチェックはどうかな・・・
わわわ!
上半身が自由になりすぎて、
制御不能になってしまいました(笑)
効果はバッチリ!
そして、
制御不能の原因は下半身です。
鐡さんは前回から
上半身と下半身のつながりが課題だったので、
残りの時間で
呼吸ワークの復習をしていきましたよ。
実は
「私は管楽器ではないから
呼吸のワークは軽くてもいいかな」
と思っていたのだそうです。
呼吸のワークは、
呼吸のためだけではないんですよ。
管楽器奏者でなくても
生きていれば必ずしている呼吸。
軸や身体のバランスを保つのに
とても重要な部分になります。
身体が使えるようになった!
呼吸と共にバランスを調整して
上半身と下半身の連結ができると・・・
この安定感、伝わるでしょうか・・・。
スタジオのピアノが
こんなに鳴るんだ!と
私もびっくり。
よく見てくださいね。
上部の蓋は空いていなくてこれだけ鳴るのだから
本当に凄いピアニストさんなんだな〜と
改めて思っちゃいました。
下半身、土台が安定すると
上半身が自由になっても
支えてくれるから
どこまでも羽ばたけるんですよね(笑)
今回使っているハーフポールは
持ち運びもできちゃう優れもの。
本番前に使いたい。
分かる気がしますが、
流石に直前は怖いので。
私は本番の日の朝に
基本プログラムだけやって出発しています。
遠征の時はもっていってもよいかもね!
色々な変化に出会う身体講座
誰でもできる簡単なワークですが、
色々な変化があって
本当に面白い身体講座。
身体が変わると
演奏もこんなに自由になるんですよ。
身体講座を持って詳しく知りたい方は
こちらからチェックしてみてくださいね!↓
明日は埼玉で出張講座です。
またレポートをお楽しみに!

